• ひやむぎ三徳商店
  •   食と向き合い、八十有余年
    昭和七年、塩と砂糖の卸売り会社として
    三德商店は愛知県豊橋市に生まれました。
    初代代表の牧野清は後の二代目である息子と共に
    戦火広がる東京の地まで塩と砂糖を手持ちで運び、
    販売していたと伝えられています。
    その後、小麦粉、油脂、水飴等の原材料も
    扱う卸会社として事業を拡大。
    日本の戦後復興を食から支えるべく、
    地元豊橋をはじめとする東三河の地で
    勇往邁進して参りました。
    昭和五八年には豊橋に蕎麦文化を広めたいとの思いから
    蕎麦粉の取り扱いを開始。
    お客様に良質な商品をお届けすることはもちろん
    食文化の発展、普及に貢献する、
    という姿勢をとても大切にしております。
    地元産業との深い絆、文化として食を考え続ける姿勢
    初代から連綿と受け継がれてきた信念を、
    今までもこれからも大切に
    三德商店が心の真ん中にいつも刻んでいる想いです。