•   食を越える手延べ
      ひやむぎ「緣」~末長く~

    三徳商店が発売する、ひやむぎ「緣」は
    三代目自らが長野県産と北海道産の厳選された
    小麦粉、天然塩をブレンドし、
    小豆島で小豆島の伝統的手法「手延べ」を用いて製麺。
    全て材料は無添加の国産品だけを使用し、
    のどごしと食感はもちろんのこと、
    国産の小麦ならではの風味も十分に味わっていただける
    こだわり抜いた一品です。
    選び抜かれこれらの材料を天候や湿度を考えながら
    小豆島の手延べ職人が毎日てまひまかけをかけ、
    練っては延ばし生み出す最高級な手延べめんは
    艶、コシ、旨味、風味、のどごし、どれをとっても
    食べる喜びを感じていただけます。
    三十九センチメートルもの長さの
    三徳商店オリジナル手延べひやむぎ「椽」には、
    贈り物やおみやげで渡す相手と
    末長くこのご縁を大切にという想いが詰まっています。
    人と人とのご縁、繋がりを大切に、
    長くお付合いが続くようにと、
    食を超えた気持ちを贈り物にどうぞ

  • ❶おで作業
    小麦粉に塩、水を加えその日の天候に合わせ生地が最適な状態になるまでこねる

  • ❷ 板切り作業
    よく練った生地を器械にかけ、麺の元となる厚みのある帯状にする

  • ❸ 細目作業
    器械にかけ細くなった生地を、はんぼ(たらい)に渦状に入れ、熟成させる

  • ❹ 掛巻(かけば)作業1
    はんぼで熟成された麺を16ものローラーの付いた器械に通す事で麺を細くしてい

  • ❺ 掛巻作業2
    縒りをかけながら麺を8の字にあや掛けをする。この作業で麺に丸みをもたせる

  • ❻ 寝びつ熟成
    8の字に掛巻された麺を寝びつで熟成せる。乾燥しすぎず、コシの出るよう天候、湿度を考えながら

  • ❻ 小引き作業
    8の字に掛巻された麺を寝びつから出し、60cm程に引き伸ばしていく

  • ❼ 間干作業
    乾燥台にまだ8の字に掛られたままの麺と麺の間に長い木ばしを入れ、割くように伸ばしていく

  • ❽ 乾燥作業
    乾燥室に移された麺は全長3mにもなり、ここで一晩以上乾燥される。湿度と気候によっても乾燥時間が変わるため、最終判断は職人の目で決まる